先週の記事になってしまうがNTT東日本がQRコードを使って農産物のトレーサビリティをするシステムを開発したらしい。
農産物のトレーサビリティといえばICタグを使った
農水省の実証実験が横浜で始まったばかりだ。
今度はICタグではなくQRコード??しかもシステム開発済み?
恥ずかしい話QRコードというものあまりよくしらなかったのでちょっと調べてみた。
簡単にいうとバーコードの進化形。といってもよくわからないのでもう少し詳しく言うとバーコードを「より情報量を多く」、かつ「より小さく」することを目的に開発された2次元コードだ。
バーコードとの大きな違いはバーコードは横方向にしか情報を持つことはできないがQRコードは縦にも横にも情報を持つことができる。そのため小スペースで多くの情報を持つことができるのだ。
しかも開発したのは日本のデンソー。うーんすごい。
でもあまり目にすることはないけど普及してるのだろうか?
実は流通や工程管理ではすでに結構使われてるらしい。
しかも一枚あたり0.2円から0.5円と安い。
経産省の「響プロジェクト」がICタグを一つ5円以下を目指しているが1/10以下だ。
最近ICタグがかなり取り上げられているがこういった既存の技術も見直したほうがいいのではと思ってします。
記事※QRコードを読み取れる携帯がすでにauから発売されてるみたいです。
記事あと携帯3キャリアがQRコードを使うサービスの規格統一を検討してるみたいです。
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posted by yutat at 19:48| 東京

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